2025
姿勢推定システムによる動作の同期を用いたパフォーマンス作品。 発話は出来事の説明であると同時に、装置によって条件づけられた行為として扱われる。 主体と客体、操作する側とされる側、私と彼が、明確に分離されないまま反転し続ける。