Yusuke Morio works about

レイアウト、死体チョーク。語り手

2026

自宅と日用品の配置を(ざっくりと)再現した3Dモデルが、観測位置を変えながらホワイトボードへ投影される。
パフォーマーはそのたび、像の輪郭を(なるべく)正確になぞる。
この行為によって、(ざっくりとした)レイアウトの再現は、(おおまかな)別の事実として(しかし、なるべく正確に)記録される。

ホワイトボード上に複雑に重なった線のうち、(見えるところだけ)を消す(もしくは片付ける)ことで、パフォーマンスは終了する。